役員紹介

役員からのごあいさつ

創業者(現会長)、専務取締役、取締役からひと言、ごあいさつ申し上げます。

木多電気設備は個人事業から始まり、約50年の月日が流れました。
創業時、道具の手配や環境整備に奔走したのも、今ではよい思い出となっております。
会社を興しても、継続していくのは大変なことです。「100年生き残る会社」は並大抵の努力では成し得ません。
実際に、津山市で130年会社を続けている方もおられると聞き、私はとても感銘を受けました。
木多電気設備も、安心して任せられる人材が増えております。しかし、一人一人が「当たり前のことを地道に続けていく」こと。実はこれが大きな力になると私は信じています。
木多 勇
取締役会長
兄の誘いを受け、私は異業種からこの業界に入りました。
誰でも最初は見習いです。私も、仕事は現場で経験しながら技術を身につけていきました。都市再開発の時代に、徹夜工事する日々。現在では考えられないことですが、それが今の私を作りあげています。
大切なのは、丁寧な作業を心がけること、よい関係を持ちながらお互いに切磋琢磨すること。
私も晩年一念発起し「第3種電気主任技術者」の資格に挑戦。60歳の時に取得いたしました。
知識や技を追求するのに、年齢は関係ありません。やる気があれば、人はいつでも勉強ができるのです。
木多 光雄
専務取締役
木多電気設備がスタートして約50年。
当初はわずか5人ほどのスタッフでした。皆ががんばって働けるよう、私はひたすら全員分のお弁当と朝晩の食事の準備をする毎日。今のように人手がなかったので、経理や現場の掃除もやっていました。子どもがある程度大きくなるまで、毎日がとても忙しかったのを憶えています。
少人数から始まったこの会社。「一緒にやっていく」姿勢を大切にしてきたからこそ、規模が大きくなった今でもアットホームで温かい職場なのだと思います。お互いに支え合い、さらなる成長と発展を楽しみにしています。
木多 婦美子
取締役
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