働き方改革

弊社では現場担当者や協力業者さんからの要望をくみ取り、働きやすいよう会社ぐるみで改革を行っています。こちらのページでは行った改革の一例をご紹介いたします。

CADオペレーター

電気工事業は大規模な現場となると様々な業種の方と連携して仕事をしています。ひとつのバトンを渡すようにサプライチェーンがつながっており、どこかが遅れると作業待ちが生じ現場担当者に負担がかかる場合があります。バトンを渡していただく側(元請けさん)に協力しつつ、自社においてタイムリーに仕事を進めることを目的として配線図等、施工図を作るCADオペレーターを2019年7月より採用しました。

津山支店 藤田 ゆき美

質問1

業務内容を教えてください

CADで、コンセントや照明、配線など電気に関わる図面を描いています。
まずは支店長と打ち合わせをして図面を描き、それがチェックしてくださる会社に渡ります。「こうした方がいい」という意見をいただきながら、修正のやりとりを繰り返して完成!となりますね。

質問2

仕事においてがんばっている、心がけていることはありますか?

この仕事のおもしろさは、自分で作った図面が立体的な形になるところ。 先日、初めて現場に連れて行ってもらい、「描いた図面がこんな風になるんだよ」と、現場スタッフに教えてもらえました。 それ以降、配線の引き方も変わってきましたね。作業する人からの要望と、支店長の的確なアドバイスが本当にありがたいです。

質問3

この会社に入社して良かったと思うことは?

職場の皆さんはフランクに仕事を教えてくれるので、話がしやすいです。対等な立場で接してくれるのが本当にうれしいです。なんか、もっとがんばろう!と思いますよね。
それに、子どもがいる私でも働きやすい環境なんです。急な病気や学校行事で休みをとりたい時も、やさしく相談に乗ってくれるので助かっています。

質問4

今後の目標を教えてください

まずは基本的なことを忠実にこなし、完璧にできるようにしていきたいですね。
そして、現場が求めることを想定して自ら図面化できるのが理想。
そのためには、「こういう描き方をした方がいいよ」と言われたことを頭に置きながら、丁寧に作業をしていきたいと思っています。

現場サポート

近年IT化が進み現場でのパソコン作業が増えてきました。それに伴い労務管理に関する労務安全書類や、テプラや表示札等、パソコンを使い書類作成作業等の作業が苦手という現場担当者からの要望により現場での事務作業をサポートするスタッフを2020年10月に採用いたしました。

津山支店 福原 美穂

質問1

業務内容を教えてください

主に現場の雑務や工事書類の作成など庶務関係を担当しています。
現場事務所には常駐しないんですよ。津山支店で事務の手伝いをしたり、必要あれば現場事務所で事務や掃除をしたりと、状況に合わせて動くようになります。
本格的に始動するのはこれからですね。

質問2

仕事においてがんばっている、心がけていることはありますか?

前職は別の現場事務所で事務員として働いていました。この会社を選んだ理由は、その時の経験が活かせると思ったから。
現場事務って特殊な内容なんです。建設ならではの専門用語もたくさん出てきますし、様式書類も複数。
でも、工事は常に安全が求められるので、滞りなく進められるよう、私もサポートしていきたいです。

質問3

この会社に入社して良かったと思うことは?

職場は、皆さんやさしい人ばかり。アットホームな雰囲気なので、ストレスなく働けます。女性スタッフが多くて家庭への理解があるし、休憩時間のおしゃべりも楽しみなんですよ(笑)。
また、すでに現場スタッフの何人かと顔を合わせてお話もできているので、実際の現場にも安心して入れそうです。

質問4

今後の目標を教えてください

今は入社したばかりで津山支店での仕事が多いですが、今後は現場に行くことも増えそうです。自分からあいさつするのを心がけて、コミュニケーションを大切にしていきたいですね。
また、周りの意向やアドバイスをしっかり聴くことも大事。自分の持ち味を活かせるよう、がんばりたいです。

トップへ戻る